シャンプーが泡立たない5つの理由!誰でも簡単にシャンプーを泡立てる方法!

皆さん、シャンプーはちゃんと泡立てて使っているでしょうか?

意外とめんどくさいからといって泡立てることをせずにシャンプーしているという人多くいると思いますが、シャンプーは泡立てるのと泡立てないのとでは髪の毛や頭皮に与える影響も変わってきます

そんなことわかってるけど、どのようにして泡立てたらいいのかわからない人もいると思うので、ここではシャンプーの泡立たない原因や誰でも簡単に泡立たすことができる方法を紹介していきます。

シャンプーが泡立たない5つの原因

シャンプーが泡立たない原因って意外と生活している上でやりがちなことだったりもします。

ここではシャンプーが泡立たない5つの原因について説明していきます。

この5つの原因を知って、もし自分に当てはまることがあるようなら今日からそういったことはしないように気をつけていきましょうね。

 

数日間お風呂に入っていない

シャンプーが泡立たない原因として数日間お風呂に入っていないということが挙げられます。

皆さん風邪をひいたりして熱があるからといってお風呂に入れてなく、久しぶりにお風呂に入ったらシャンプーの泡立ちが悪い経験したことありますよね?

数日間お風呂に入らないと頭皮に皮脂や汚れがたまってしまい、シャンプーは油分が多いと泡立ちにくくなる性質があるため、皮脂や汚れによって泡立ちが悪くなってしまうのです。

 

整髪料がたっぷりついている

ワックスやスプレーなどの整髪料が髪の毛についていたりするのもシャンプーが泡立たない原因になります。

ワックスやスプレーなどの整髪料は、基本的に油分を多く含んでいます。

整髪料を使い髪型をセットした日はだいたい2回くらいシャンプーすると思いますが、1回目と2回目って泡立ちが全然ちがいますよね。

それは1回目のシャンプーで整髪料の油分が取れるから泡立ちが違うのです。

整髪料を使った時も何日かお風呂に入っていないときと同じように、油分がシャンプーの泡立ちを邪魔して泡立ちが悪くなるのです。

 

すすぎが足りない

すすぎが足りてないのもシャンプーが泡立たない原因としてあげられます。

シャンプー前にお湯で髪の毛をすすぐと思いますが、それを適当に濡らしてシャンプーすると泡立たなかった経験があると思います。

シャンプー、水、空気の量でシャンプーの泡立ちは変わってくると言われており、髪の毛が水に馴染んでいないと水分率が足りず、泡立たない原因となります。

また、シャンプーの前にしっかりとすすぎをすることは泡立ち以外にも効果があり、すすぎをしっかりすることで頭皮にたまった皮脂や汚れの7割以上を流すことができるのです。

さらにすすぎで皮脂や汚れを流しておくことで油分や汚れが少なくなるので、シャンプーの泡立ちがだいぶ変わってきます。

 

シャンプーを使う量を間違っている

これは皆さんもわかっていると思いますが、シャンプーを使う量が間違っていることが泡立たない原因の一つに挙げられます。

シャンプーが無くなるという時に少量のシャンプーを使いシャンプーをした時にシャンプーの量が少ないことで泡立ちが悪い経験した人いますよね。

シャンプーの泡立ちはシャンプー、水、空気量の比率で決まり、水や空気の比率よりもシャンプーの量が多すぎてもバランスが悪くなり泡立ちにくくなります。

普段使っているシャンプーの適量を把握しての使用を心がけましょう。

 

泡立ちにくいシャンプーを使っている

シャンプーが泡立たない最後の原因として、シャンプー自体が泡立ちにくいものを使っているということが挙げられます。

シャンプーの効果、特徴というのは商品によっていろいろあり、泡立ちの良さを売りにせず他の効果を売りにしているシャンプーも中にはあります。

シャンプーの泡立ちがないと洗った感や汚れが落ちた感はあまり感じれないですよね。

新しくシャンプーを変えたんだけど、なんか泡立ちが悪いなと感じている人は泡立ちにくいシャンプーを使っている可能性もあるので頭に入れておきましょう。

シャンプーは泡立てた方がいいのか

シャンプーは泡立てたほうがいいものなのかと疑問に思っている人いると思いますし、シャンプーを泡立てた方がいいその理由を知らない人って意外と多いと思います。

ここではシャンプーを泡立てた方が良い理由について説明していきます。

 

頭皮への負担を防げる

シャンプーを泡立てない状態で洗うと摩擦が生じてしまい、髪や頭皮への負担になってしまったり、髪にダメージを与えてしまう原因にもなります。

髪や頭皮は意外とデリケートで、人の肌と同じくらいデリケートです。

髪の毛は摩擦に弱い特徴があり、摩擦でダメージゆ与えすぎたら枝毛、切れ毛にもなり兼ねないのです。

シャンプーを泡立たせることはその摩擦を和らげる役割を持っているので、シャンプーは泡立てて使うようにしましょう。

 

少量でもたっぷり洗えるから

シャンプーを泡立たせず原液で洗うとかなりのシャンプーの量が必要になりますよね。

シャンプーをお湯と混ぜながら泡立てることで原液で洗う時よりも伸びもよく広い範囲を洗うことができます。

現在さまざまなシャンプーが出されていますかますが、原液でシャンプーするには洗浄力が強すぎるタイプのシャンプーもあります。

洗浄力が強すぎると必要な油文まで落としてしまい頭皮の乾燥にもつながります。

頭皮が乾燥してしまったらフケ、痒みの原因にもなりかねないので、お湯で調節しながら泡立たせてシャンプーすることをおすすめします。

泡立てることの必要性

上記で説明した通り、シャンプーを泡立てないで使うと頭皮に与える刺激が強いです。

シャンプーを泡立たせず原液で使用することにより、すすぎの時に原液が残りやすくなり頭皮のトラブルになる可能性もあります。

そのことも踏まえ、シャンプーを泡立てて使うことは頭皮に与えるダメージを減らして優しい使い方と言えます。

 

また、シャンプーを泡立たせず原液のまま使うことは頭皮のトラブル以外にもよくないことがあり、シャンプーの原液を泡立たせず髪の毛にのせてシャンプーすることで、髪の毛が泡立てネットの働きをしてしまいます。

髪の毛を守る役割をするキューティクルは刺激や摩擦に弱いので、ゴシゴシとこするとキューティクルがどんどん剥がれていってしまい、結果髪の毛が傷んでしまいます。

そこで、シャンプーを泡立たせて使用することで泡がクッションとなりキューティクルを傷つけることなく洗うことができるのです。

 

基本的にシャンプーは2度洗いがベターとされています。

1度目のシャンプーより2度目のシャンプーの方が汚れが少ないのでより泡立ちますよね。

シャンプーをする時のイメージとしては、1度目は髪の毛や頭皮を傷めないように簡単に、2度目に汚れや皮脂などをしっかりと洗うようにすれ泡立ちもよく気持ちよく洗うことができます。

 

シャンプーを泡立たせることはとても必要なことというのがお分かりになりましたでしょうか。

髪の毛や頭皮に与えるダメージもそうですが、枝毛や切れ毛、薄毛や抜け毛に悩んでいる人も多くいると思います。

シャンプーを泡立たせることは髪の毛と頭皮に非常にいいことなので、今まで泡だてていなかった人は必ず泡立たせてからシャンプーをするようにしましょう。

泡立ちが悪いとき気をつける3つポイント

シャンプーを泡立たせることの必要性は分かったけど、泡立ちが悪いときどうしたらいいのかわからないって人いると思います。

ここではシャンプーが泡立ちが悪いときの3つポイントについてご紹介していきます。

 

しっかりとすすぎをする

シャンプーが泡立たないときに気をつけることですが、すすぎをしっかりすることを心がけて下さい。

シャンプー前のすすぎというのは皆さんが思っているよりも大切なことで、1分から2分くらいの時間をかけてすすぎをするようにするのが一番いいです。

時間長すぎない?って思った人もいるとおもいますが、美容室でシャンプーしてもらう時はこれくらいしっかりと時間をかけてすすぎをしていますよね。

しっかりとすすぎをすることにより、髪の毛全体に水分をなじませることもでき、頭皮の汚れも洗い落としてくれるので泡立ちも良くなります。

 

髪につける前にシャンプーを泡立てる

シャンプーが泡立たないときの対策としてシャンプーをする前にしっかり泡立ててからシャンプーするようにしましょう。

泡立たせずシャンプーをすることで、髪の毛にダメージを与えることにもなり兼ねないので泡立たすことは必ずするようにしましょう。

シャンプーとお湯に空気を含ませるようなイメージで泡立たすと簡単に泡立てやすくなります。

 

2度洗いをする

シャンプーが泡立たないときのポイントで2度洗いするという手もあります。

基本的にはすすぎをすることで頭皮の皮脂や汚れが流れてシャンプーは泡立ちます。

しかし、風邪や体調不良などで何日間か風呂に入っていないときや整髪料を使ってスタイリングしているときなどはすすぎ程度では落とし切れない汚れなどがあります。

そんな時にはシャンプーを2度するようにしましょう。

1度目のシャンプーは髪の毛についた整髪料や汚れを落とすイメージで、2度目のシャンプーは1度目とは違いかなり泡立ちもよくなると思うので、頭皮の汚れをメインに落とすイメージで洗っていくようにしましょう。

シャンプーの泡立て方

シャンプーが泡立たないとき注意するポイントを上記で説明したのでここでは実際にシャンプーを泡立たせ方を紹介していきます。

 

手を使う泡立て方

シャンプーを泡立たせるといっても全然難しい事ではなく、誰でも今日からできることなのでちゃんと正しい泡立て方で泡立たせましょう。

まずシャンプーを泡立たせるときに注意することはシャンプーの分量です。

1プッシュくらいを目安にして手のひら出したら、ぬるま湯とシャンプーを混ぜていきます。

この時に、水分を少しずつ加えることによりシャンプーと水分が空気を含んで泡立ちがよくなるので少しずつを意識して下さい。

 

泡立たせ方の手順はこれで終わりです。

簡単すぎて逆に泡立たせるのめんどくさいとなるかもしれませんが髪の毛にも頭皮にもいいことなのでめんどくさがらず泡立たせましょうね。

 

泡立て方の裏技

手を使った泡立て方は時間かかるしめんどくさいって人いますよね。

しかし、今は泡立たせる専用の泡立てネットというアイテムもあります。

これを使うとびっくりするくらい簡単にシャンプーを泡立てることができるのでめんどくさがり屋の人にはおすすめです。

さらに、手で泡立たせたのよりもこの泡立てネットを使うとホイップクリームのような細かい泡が出来上がります。

普段手で泡立たせている人も泡立てネットを使ってきめ細かい泡でシャンプーしてみたら案外はまってしまうかもしれませんよ。

まとめ

シャンプーなんか泡立たせなくてもいいと思ってた人もこの記事を読んでシャンプーの泡立ちの大切さがわかったと思います。

毎日するシャンプーだからこそ髪の毛や頭皮に与えるダメージのことを気にしてあげなければいけませんよね。

今までシャンプーを泡立たせなかったという人も今日から泡立たせて気持ちいいシャンプーライフを送っていきましょうね。

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