メンズのスタイリングに使えるポマードとは?おすすめポマードや使い方まとめ!

男性が本来持つカッコよさを醸し出すとして最近話題になっている流行のヘアスタイルの「オールバック」や「ネオ七三」。

女性ウケもよくてかっこいいヘアスタイルですよね。

こういうクラシックを基調とした髪型が多くの人気を集めてますが、そこで今話題となっているのが「ポマード」です。

「ポマードって?ポマードは知ってるけど使い方わからない」という人もいると思うので、おすすめのポマードや使い方を紹介していきます。

ポマードとは

ポマードとは男性が使うヘアスタイリング剤の一つで、今はワックスやジェルが主流になっていますが、その2つが登場するよりも前に整髪料として出ていたのが「ポマード」です。

ポマードは大きく分けて「油性ポマード」と「水性ポマード」の2種類があります。

 

油性ポマードは雨や汗による湿気に強くてヘアスタイル崩れが少ないという特徴がありますが、シャンプーで洗い流しにくいというデメリットもあります。

また、水性ポマードは以前まではなかったのですが、技術の進歩でワックスの延長線上で気軽に扱えるポマードとして登場したポマードです。

 

水性ポマードは別名グリースとも呼ばれていますね。

キープ力も油性ポマードに負けず劣らずで、さらにシャンプーで洗い流しやすいというのが一番のメリットです。

 

ポマードは粘り気が強くてキープ力もかなりよく、ツヤ感も出るがカチカチに固まらないという特徴があります。

昔の人の髪型のリーゼントやオールバックなどたまにテレビで見かけたりしますが、あの髪型はポマードを使ってしっかりキープしていたんですね。

 

ちなみにワックスやジェルとの違いなんですが、ワックスはセット後も髪が固まらずにツヤを抑えめにしたナチュラルな仕上がりに。

ジェルは髪をカチカチに高めて潤いのある髪型にセットできます。

ポマードはといいますと、ワックスにはない髪が濡れているようなウェット感、ツヤ感を出せる。

ジェルのようにハードに固まることもなく髪型が崩れても手でさっと直せるけどキープ力はあるってとこが特徴的です。

こういうスタイリングを目指す人にポマードはおすすめ

ポマードの特徴として髪が濡れているようなウェット感、ツヤ感が出せてカチカチに固まらなくて髪型が崩れても手直しがききます。

そんな特徴を持ったポマードはビジネスシーンでもカジュアルなときにでもお洒落に決めてくれる「オールバック」や世界的なトレンドになっている「アメリカンクラッシックヘア」などのスタイリングにマッチします。

やはりポマードを最大限に活かすことができる髪型は「七三」「刈り上げ」「ツーブロック」「ポンパドール」「リーゼント」ですね。

髪の分け目をはっきりさせるようなが髪型や、トップにボリュームを出してサイドのボリュームを抑えたいヘアスタイルを目指している人におすすめです。

 

ポマードを使ったヘアスタイルはどちらかといえばマットなタイプというよりかはツヤのあるウェットタイプが多いです。

なので男らしくセクシーなヘアスタイルにしたい人、オシャレな髪型のビジネスマンを目指す人にはぴったりですね。

おすすめポパード5選

 

hairgum ウォータープラス ポマード

この「hairgum ウォータープラス ポマード」はフランスで25年以上も愛され続けているポマードブランドのhairgumのポマードです。

昔もそうでしたが、現代でもhairgumのポマードはとても人気で、品質も高品質でこれぞ「ザ・ポマード」って感じのアイテムになっています。

このポマードは「水性ポマード」になっていて、乾いた髪・濡れた髪のどちらでも扱いやすく柔軟に対応します。

ポマードを使ったことがない、ポマードを知らない男性のどちらでも分かる高品質な触り心地には満足すると思いますよ。

属性が水性ポマードなので、シャンプーで洗い落とすときもサッと洗い落とせるのも魅力の一つですね。

 

Baxter オブ カリフォルニア ハードウォーターポマード

この「Baxter オブ カリフォルニア ハードウォーターポマード」は、名前の通りカリフォルニア生まれのとても人気な「Baxter (バクスター)」という人気メンズグルーミングブランドのポマードです。

キープ力もかなりあり、質感も上品なツヤのスタイルになります。

天然成分配合という嬉しい特徴もあり、香りもほんのりとしたミントの香りが心地良く、セット中も気分よくセットすることができますよね。

天然成分配合ということもあり、日本でもかなりの人気で髪に良く、おしゃれなポマードとして話題のポマードです。

ちなみにこのポマードのパッケージはデザインがとても洗練されていて、他のポマードよりもデザインがかっこいいところも印象的なポイントですね。

使い心地は、伸びもよくてキッチリスタイリングできるのですがそれでいて固まり方もハード過ぎずとても使いやすいです。

シャンプーの落ちも申し分ないところもいいところですね。

しかし、そこまでガッチリとした固まり方をしないので、がっつり固めたい人などはヘアスプレーを使うことをおすすめします。

 

BYRD マットポマード

「BYRD(バード)」はカリフォルニア州出身のプロサーファーのチェイス・ウィルソンがプロデュースしたポマード。

この「BYRD マットポマード」は、サーファーたちご用達のポマードとして人気を誇っています。

セット力も良く、ウォーターベースの柔らかなつけ心地で、スタイリングをしっかりキープ。

少量で1日キープできますし、アレンジもしやすく、理想のスタイルに仕上げやすい本場アメリカ生まれの優れモノで、パッケージもストリートの雰囲気があっておしゃれです。

このポマードはウォーターベースでシャンプーするときも洗い流しやすく、タイトに仕上げても一日中何度でもアレンジし直しやすさ。

ふわりとしたつけ心地でありながら、しっかりとしたホールド力でスタイリングを軽やかに際立たせ、ワイルドな毛先の動きが出せます。

香りもレモン・ベルガモット・乳香・ブラックペッパーをブレンドした香りで、カナダ・トフィーノビーチをイメージした香りが売りだそうですが、多少癖のある匂いなので好き嫌いの好みが分かれると思います。

 

ドライボーンズ PLAIN

「ドライボーンズ PLAIN」は、無香料のポマードなのでビジネスシーンで使いやすいアイテムとして人気です。

このポマードはかなり硬めの質感で、しっかりとしたスタイルを作れてキープできます。

湿気の多い日や湿度の高い日でも長時間のキープ力を保ってくれますが、シャンプー落ちもとても良くて一回でサラッと落ち、髪に馴染みやすいファイバー(繊維)配合で伸びが良く扱いやすくて様々な髪質のヘアアレンジが可能となっています。

水溶性ポマードになっているので、洗い落ちが良く普段使いのスタイリング剤として嬉しいポイントです。

コームで流したリーゼントスタイルはもちろんですが、ホールド力もあり毛束感が出し易い粘度なのでワックス感覚で毛先の動きを出したり、パーマスタイルのアレンジにもおすすめです。

アメカジテイストのボトルデザインもなかなか特徴的でキュートですね。

 

ウォータープロ ポマードハード

「ウォータープロ ポマードハード」は日本メーカーが製造した水性ポマードです。

このポマードは質感は上品なツヤ感があり、伸びもよくキープ力もありハードなスタイルから動きのあるアレンジスタイルまで幅広く対応できます。

ポマードを使った人の悩みで多い「べたつく」「匂いがある」「髪がまとまりにくい」など全の問題点を全部解消したような使いやすいポマードです。

いろんなポマードを使ったけど、どうも匂いが気になるって人でもこのポマードは油性ポマードのようなニオイもなく、無香料でニオイがないので安心ですよね。

シャンプー落ちもとても良く洗うのも簡単で、男性はすっきりしたハードなスタイル、女性はおしとやかな大人のヘアスタイルがおすすめです。

初めての人でもわかるポマードの使い方

最近流行りの「ネオ七三」「ツーブロック」などの髪型にしたいけどポマードなんか使ったことないんだよなって人もいると思うので、ポマード初めての人でもわかりやすい「ポマードの使い方」を紹介します。

ここで注意してほしいことなんですが、ポマードはワックスと使い方が違い、少量ずつ使うようにしてください。

ポマードをワックスを使うときみたいに一気に髪に馴染ませてしまうと髪が水で濡れたようベタベタになってしまい大変になりますので注意してください。

少量を手に取り少しずつ髪に伸ばしていくイメージでスタイリングしてください。

 

七三

まずは髪を濡らして分け目をつけるようにドライヤーで乾かしていきます。

八割から九割くらい乾かしたらクシを使って分け目を伸ばして熱を当て戻し、伸ばして戻すを三回くらい繰り返してください。

サイドのあたりは、どちらかというとはボリュームを抑えたい箇所になるの、でしっかりとドライヤーで浮かないように抑えていきましょう。

 

ポマードを少量手にとり、手にまんべんなく伸ばしてください。

伸ばしたら髪全体につけていきます。

 

もしボリュームアップしたいところなどあれば、ポマードを少し多めにつけてクシを使って仕上げていきます。

逆にボリュームダウンしたい場所や、ドライヤーで抑えきれないところがあればポマードをつけて押さえるようにセットして完成です。

 

ツーブロック

髪を全体的に濡らし軽くタオルで乾かします。

クシを使いながらドライヤーを当てて自分が求める髪型の全体の形を作るようにブローします。

ここで注意することなんですが、ポマードスタイルに限らずヘアセットは下準備が一番重要なので手を抜かずにしっかりブローしてくださいね。

 

ブローをし、髪型の形があらかた作れたら、髪全体にヒートプロテクションスプレーをかけます。

これは長時間のブローで髪が痛んでしまうことを防ぐためなのでできるだけつけるようにしましょう。

くしで髪を内側にまきながらブローし、毛先が後頭部に向くようにするとまとまりができます。

 

仕上げにポマードを少しずつ塗り付けボリューム感や毛の流れを整えて完成です。

まとめ

今回は「メンズのスタイリングに使えるポパードとは?おすすめポマードや使い方まとめ!」というお題で進めていきましたがいかがでしたでしょうか?

ポマードっていきなり使うのはちょっと抵抗あるかもしれませんが、今流行りの髪型やポマードを使った潤いのある色気のあるセクシーな髪型をめざして使ってみるのもいいかもしれませんよ。

ビジネスシーンでもポマードを使えば大人の色気のあるスタイルにももっていけるのでおすすめです。

ポマードを使って新しいヘアスタイルを楽しんでくださいね。

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