髪のダメージが気になる人に!髪に優しいメンズヘアスプレーおすすめ7選

ヘアスプレーなどを使ってセットする人って結構いますよね。

ただ、「最近髪が傷んできてる」と悩んだりしている人も多くいると思います。

ヘアスプレーは選び方を間違えると髪の毛に与えるダメージもひどくなるので、ちゃんとした選び方が必要になってきます。

そこで、今回は髪に優しいヘアスプレーの選び方やおすすめのメンズヘアスプレー7選を紹介していこうと思います。

髪のダメージの原因

髪のダメージの原因って意外に知らない人が多いと思います。

普段の生活の中で髪にダメージを与えしまっていることもあるので、ダメージの原因をしっかり把握して、該当するものがあれば改善していきましょう。

 

紫外線の影響

基本的に日本人の髪は紫外線を吸収するメラニン色素がたくさん存在します。

なので少々紫外線を浴びる程度では髪が痛むことはないのですが、すでに髪の毛が痛んでいる人や髪を守る役割のキューティクルが剥がれている人は要注意です。

キューティクルが剥がれていたら髪内部のメラニン色素が少なくなっている場合が多く、少しの紫外線でもダメージを受けやすくなってしまいます。

また、キューティクルが剥がれていない人でも長時間紫外線を浴び続けることでダメージが髪に蓄積されてしまい髪が痛んでしまうこともあるので注意してください。

 

ヘアアイロンやコテの使用

髪をセットするときに使用するヘアアイロンやコテですが、これも意外と髪にダメージを与える原因の一つにあげられます。

ヘアアイロンやコテは熱の力で髪の毛をセットしていくものですが、髪の毛を覆っているキューティクルは熱に弱い性質があります。

なのでヘアアイロンやコテを使うことによって、少しずつ髪を痛めてしまっているのです。

 

ヘアアイロンなどは温度調整ができるものもありますが、高温にすればクセ毛もすぐ真っ直ぐになるからといって多様するのはやめましょう。

高温になればなるほど髪の毛にダメージを与えますし、あっという間に髪は痛んでしいまいますので注意しましょう。

 

ドライヤーの間違った当て方

ドライヤーもヘアアイロンと同じで髪に熱を与える道具です。

先程説明した通りキューティクルは髪に弱いという性質があるので、ドライヤーの当て過ぎも注意が必要です。

ドライヤーを長時間あてる行為や、早く乾かしたいからと言ってドライヤーを近づけすぎるのもよくなく、髪のダメージの原因になります。

髪を乾かすときのドライヤーを当てる目安は15cmくらいの位置からドライヤーをあてるようにすると、ダメージを抑えることができます。

 

カラーリングとパーマ

皆さんが知る髪のダメージの原因の1番はやはりカラーリングやパーマだと思いますよね。

カラーリングは、髪の毛のキューティクルを無理やり開いて、髪の内側にあるメラニン色素の色を抜いて新しく色を入れています。

パーマもキューティクルを開き、髪の毛の内部にあるシスチン結合という部分を切除して思い通りの形にしていくのですが、シスチンという成分はメラニン色素よりも奥の方にあるのでダメージの深さも深くなります。

カラーリングもパーマも髪の毛を守る役割のキューティクルを剥がすので、髪に与えるダメージの原因になります。

 

自然乾燥している

これ以外とやっている人いるのではないでしょうか。

ドライヤーを使うの面倒くさいとか、ドライヤーは髪の毛を傷めるからといって自然乾燥している人は要注意です。

髪の毛を守るキューティクルは長時間髪が濡れたままになっている開いた状態になってしまい、髪内部のたんぱく質を外に出してしまうんです。

この状態で睡眠に入ると寝相や枕などの摩擦でキューティクルが一気に傷ついてしまい、髪へのダメージの原因になってしまうので気をつけましょう。

髪に優しいヘアスプレーの選び方

皆さんヘアスプレーを選ぶとき、どのような基準で選ばれてますか?

ヘアスプレーはただキープ力さえあれば他はどうでもいいと思っている人もいると思います。

しかし、整髪料は使用頻度が多いものなので間違えた選び方をしたら髪へのダメージも大きくなるので、出来るだけ髪へのダメージの少ない選び方を覚えましょう。

 

洗い流しやすいヘアスプレーを選ぶこと

ヘアスプレーは合成界面活性剤という成分が含まれているものが多くあります。

合成界面活性剤は皮膚に付着するとかゆみやフケが出ることもあり、頭皮などの皮膚から体内へ入り込む危険性もあります。

頭皮や皮膚から入り込んでしまったら髪の毛をつくり出す細胞を弱らせてしまい、薄毛などの原因にもなります。

 

なので、洗い流すのが簡単なヘアスプレーを選ぶことは大切なポイントです。

ヘアスプレーや整髪料を使った時はシャンプーをしっかりして、頭皮にそのような成分を残さないようにキレイに洗い流すことが重要になってきます。

 

アルコール入りは出来るだけ避ける

ヘアスプレーを選ぶときに注目することはアルコール入りのものを出来るだけ選ばないようにすることです。

アルコールを含んでいたら蒸発するときに頭皮や髪の毛の水分を奪ってしまいます。

頭皮や髪の毛が乾燥したら、かゆみや髪の毛のパサつきなどの原因になります。

髪の毛や頭皮の乾燥を防ぐためにもアルコールが含まれていないものを選ぶのもポイントです。

 

髪の健康に効果のある成分が入っているか

日常生活でも髪の毛はダメージを負っていっているので、髪に栄養を与えてあることは重要なことです。

紫外線やドライヤーの熱は毎日浴びてしまうものなので、紫外線や熱から髪の毛と頭皮を守る働きのある成分を含むヘアスプレーを選びましょう。

中でも、髪の毛のダメージを修復するはたらきのあるアミノ酸配合のヘアスプレーや、髪の毛や頭皮を健康な状態にするオリーブバージンオイルや、オリーブリーフエキスなどが含まれているものはいいですね。

植物性の成分で作られたヘアスプレーは髪の毛に栄養を与えますし、ミネラル系の成分が含まれているスプレーは髪の毛と頭皮に栄養を与え、髪の毛や頭皮の環境を整える働きがあるのでおすすめです。

髪に優しいヘアスプレーの使い方

ヘアスプレーの使い方を間違えたら髪の毛にダメージを与える原因にもなるので、髪の毛を傷めないようにするには使い方に気を付けましょう。

まず、ヘアスプレーを使用するときはスプレーの成分が頭皮に付着しないよう注意してください。

頭皮に着いたら毛穴が詰まってしまい抜け毛の原因や、頭皮環境が悪くなります。

スプレーの距離が近すぎるとヘアスプレーを広範囲に使うことが出来ないのでダマになったり、頭皮にスプレーがかかってしまうリスクもあるのでスプレーを使うときは髪との距離に気をつけましょう。

 

他にも髪の毛を固めるときに注意することもあり、スプレーを使い、髪の毛を固めた後にむやみに髪の毛を動かしたり曲げたりするのはやめましょう。

むやみに動かすことで髪の毛を守る役割のキューティクルが傷つくことになります。

キューティクルが傷ついたり剥がれたりすると、髪の毛を守ることができなくなり、髪の毛を傷め、枝毛などの原因になってしまいます。

なので、ハードに固めた髪の毛は極力むやみに動かすことは避けるようにしましょう。

髪に優しいヘアスプレーの落とし方

ヘアスプレーを使ったときは必ずシャンプーをして成分をキレイに洗い流しましょう。

この時、ヘアスプレーの成分がついているからといってゴシゴシと荒くシャンプーするのは逆に髪を傷める原因になりますのでやめましょう。

 

具体的な方法は、髪の毛をお湯で優しくすすぐようにしましょう。

固まった髪を無理やりほぐすことでキューティクルが剥がれてしまうので、無理やりではなく、まとまった髪の毛をほぐしていくイメージで丁寧にすすいでください。

 

すすぎで髪の毛がほぐれたら、頭皮や髪の毛ををマッサージするイメージでシャンプーしましょう。

こうすることでスプレー後にシャンプーで髪の毛に与えるダメージを回避することができるので、知らなかったという人はこのやり方を取り入れてシャンプーするようにしましょう。

髪に優しいおすすめのヘアスプレー7選

 

VO5 スーパーキープ ヘアスプレイ エクストラハード

ヘアスプレーを使う人なら一度は使ったことや聞いたことのある人気スプレーの「VO5 スーパーキープ ヘアスプレイ エクストラハード」。

このスプレーはVO5シリーズの中でも特にキープ力に優れるエクストラハードタイプのスプレーです。

キープ力の高さに定評があり、髪の毛をケアしてくれる成分が配合されているのがこのスプレーの特徴です。

ヘアセットをしつつ、海藻エッセンスやラベンダーエッセンスが配合されているので、ヘアケアもできる優れものになっています。

また、このスプレーは無香料タイプなので匂いが気になる人にもおすすめのヘアスプレーになります。

 

LIPPS L16ハードブラストスプレー

この「LIPPS L16ハードブラストスプレー」は、髪の保湿成分と紫外線保護成分を配合しているヘアスプレーになります。

キープ力もよく、髪本来の質感を崩すことなくスタイリング出来るところや、再セット可能なスプレーになっているので何度でも髪型調整ができます。

シャンプー落ちも非常によく、髪を保湿し、紫外線から守ってくれるのでスタイリングしながらヘアケアもできる優れものです。

 

スタイリングスプレー ハードタイプ スカルプD Dスタイル スプレー デザインフリーズ

「スタイリングスプレー ハードタイプ スカルプD Dスタイル スプレー デザインフリーズ」の特徴は18種の頭皮・毛髪ケア成分を配合しているところです。

今まではスタイリングとスカルプケアの両方兼ね備えているスプレーはなかったのですが、このスプレーはその両方を兼ね備えることに成功したヘアスプレー です。

キープ力もあり頭皮や髪の毛を守りながらヘアスタイルをキープでき、水に溶けやすい成分を使っているのでベタつくこともなく、シャンプー落ちも非常にいいです。

ヘアスプレーというとキープ力重視になりがちで毎日使うの大丈夫なのかと躊躇していた人でも、このスプレーは肌に有害な成分を取り除いているので気にせず使用できます。

 

オーブリー チア ヘアスプレー

この「オーブリー チア ヘアスプレー」は、キープ力に優れ、キューティクルを補修する性能も兼ね備えたヘアスプレーになります。

ヘアスプレーを毎日使う人にとってスプレーの容量は気になるところだと思いますが、このスプレーは236mlという大容量なので毎日使う人でも安心して使うことができます。

大容量でキープ力もありつつ、ヘアケアもしたい人にはおすすめのヘアスプレーになります。

 

エヌドット・ホールドヘアスプレー5

「エヌドット・ホールドヘアスプレー5」は、髪を一日中キープしてくれて、オーガニック成分配合なので髪に健康を与えるやさしいヘアスプレーです。

匂いもホワイトジャスミンとミュゲの香りでとてもいい匂いがするので評判がいいです。

また、このヘアスプレーはたばこの匂いなどの嫌な臭いが髪につくのを防いでくれる効果を持っているので、喫煙者の人も安心して使用することができます。

 

ジョンマスターオーガニック ヘアスプレー

この「ジョンマスターオーガニック ヘアスプレー」は、天然由来成分100%配合でUSDA認証取得のオーガニックヘアスプレーです。

スタイリングの仕上げとして使うのはもちろんのこと、アイロン使用前のベースローションとしても使える優れもの。

髪にツヤを与える働きのアロエベラ液汁やグリセリンを含み、紫外線による髪へのダメージや切れ毛や枝毛、熱によるダメージも防いでくれます。

キープ力は少し物足りないくらいですが、このスプレーは再セット可能なスプレーになっているのでスプレー後に手直しで髪を動かすこともできます。

シャンプー落ちもお湯で流すとすぐに髪がやわらかくなるので、洗い流すのも簡単なところもいいところです。

 

DHCヘアスプレーハード

「DHCハードヘアスプレー」は、無着色で天然成分配合で髪に優しいスプレーです。

このスプレーは粒子が細かいので髪になじみやすく、思いのままの髪型ををキープすることができます。

さらに汗や湿気に強いスプレーなので、長時間の髪型キープもでき、ベタつくこともなく滑らかな仕上がりになります。

また、エーゲ海産の海綿から抽出したシーコラーゲンやオリーブバージンオイルやオリーブリーフエキスを使っているので、髪の毛のハリを保ちつつ紫外線やドライヤーの熱から髪を守ってくれます。

まとめ

以外に日常のことでも髪にダメージを与えていたことって多いですよね。

ヘアスプレーって使用頻度の高いアイテムなので、間違った選び方や使い方をして髪にダメージを与えていたという人もいたと思います。

今回紹介したおすすめのヘアスプレーを使って、正しい選び方や使い方をして髪のダメージを気にしなくてもいい楽しいスタイリングライフを送っていきましょうね。

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