軟毛メンズでスタイリングに困っている人へ!おすすめワックスと使い方を紹介!

髪型をセットしてもすぐ崩れてしまう軟毛で悩んでいる人って以外と多いですよね。

なんせワックスを使ってスタイリングしても最初はいいのですが、少し時間がたつとペタンって髪がへたってしまいますもん。

いざデートに向って女性と会ったときにバシッと決まったかっこいい髪型でいたいですよね?

そんな軟毛にお悩みのあなたに軟毛におすすめのワックスと使い方を紹介します。

 

軟毛とは?

軟毛とは細く柔らかい毛髪のことを言います。

軟毛は髪の内部の栄養を守るコーティング的要素のキューティクルが少ないので、枝毛などのダメージを負いやすいのが特徴です。

軟毛は髪の毛内部のケラチン密度が低く、キューティクルが少ないため髪の毛のハリやコシがあまりなく、ぺたんとへたってしまいやすい髪質です。

なので軟毛だと髪にハリとコシがあまりないのでワックスん使ってセットしてもボリュームが出にくくすぐへたってしまいスタイリングが崩れてしまうのです。

 

軟毛かどうかの簡単な見分け方

「自分って軟毛っぽいけど、実際のところどうなんだろう??」と思っている人もいると思います。

一番手取り早いのは「髪のプロ」である美容師さんに聞くことですが、簡単にセルフチェックを行うことも可能です。

 

抜けた髪の毛1本を手に取ってみてください。

両手で両端を持って水平状態にする。

そのまま片手を離してみてください。

そのときに髪の毛が水平状態を保っているなら剛毛下に垂れ下がっているなら軟毛です。

 

また、髪の毛の両端を持って引っ張って切れるようなら剛毛伸びるようなら軟毛です。

あとは、指に髪をくるくる絡めてから抜いたあとに真っ直ぐになるなら剛毛で、しばらくそのままなら軟毛です。

 

このように、自分が軟毛かどうかは簡単にチェックすることができるので、試してみてください。

 

ワックスの種類

まずはワックスの種類を大まかに説明しておきます。

ワックスは大きくわけて「ソフト系」と「ハード系」の2種類あります。

その2種類に加えて質感別に「ファイバー系」「マット系(クレイ系)」「クリーム系」の3種類に分かれます。

 

ファイバー系

このファイバー系のワックスは油分が多く少し重ためのワックスになります。

ワックスの伸びがとてもよくて髪に良く、馴染むのでワックスを使い慣れてない人がでも比較的簡単にスタイリングを作ることができます。

ワックス自体が重ためなので、セットしてもその重さで髪型がへたってしまう可能性があるの、で柔らかい髪質の人は扱いにくいかましれません。

猫っ毛や軟毛の人ではなく、ある程度しっかりした髪質の人が使うと使いやすいワックスになります。

 

マット系(クレイ系)

マット系のワックスは油分が少なく伸びがあまりよくないワックスですが、その分髪型セット時に自然な仕上がりになります。

しかもキープ力はピカイチです。

ツヤのないマットな質感なのが特徴的なワックスですね。

マット系のワックスの魅力はツヤのない質感なので、スタイリング剤をつけていないかのようなナチュラルなヘアスタイルができるところが一番の魅力。

 

しかし、注意しないといけないことがあり、伸びがよくない分髪の毛が束になりすぎてダマになりやすいので、ワックスを使い慣れてない人は扱いにくいかもしれません。

扱いは多少難しいかもしれませんが、ふんわり感を出したい人や普通のワックスでは髪型がすぐへたってしまう柔らかい髪質の人などにおすすめのワックスになります。

 

クリーム系

このクリーム系のワックスは上記で紹介したファイバー系とマット系のちょうど中間くらいのワックスです。

ファイバー系ほど扱いやすくはないし、マット系のようにキープ力もありません。

 

しかし、ツヤ感も適度にあってどんな髪質、髪型の人にも合わせやすいワックスになります。

髪をガシッときめたい、髪を流しめでセットしたいなど幅広いスタイリングに対応することができます。

 

細かく言ったらその他にも様々な種類のワックスがありますが大まかなワックスの種類はこんな感じです。

 

軟毛の人に合うワックスはマット系

ワックスの中でも軟毛の人に合うのはやはりマット系のワックスが一番ですね。

このワックスの一番の長所はなんといってもキープ力です。

セットした髪の持続力がピカイチいいです。

 

このマット毛ワックスは髪の毛を束ねてガッチリキープするタイプのワックスなのでかなり硬めの仕上がりになります。

指も通らないくらいのまとまり具合になるので相当硬いワックスです。

なので、セットしてもすぐ髪型がへたってしまうような軟毛の人にはもってこいのワックスになります。

ヘアスタイルがいつの間にか崩れて困ってる人はもちろん、猫げ、細毛、軟毛の人にも使いやすいと思います。

 

軟毛の人におすすめのワックス5選

 

LIPPS L08 マットハードワックス

出典:LIPPS

マット系のワックスで軟毛に一番適しているアイテム。

質感は若干柔らかめな感じですが、柔らかめなので髪を動かしたりセットしたりするのが非常にやりやすいです。

ワックス使い慣れてない人やスタイリングに自信がないって人は、まずこちらを使ってみると扱いやすくておすすめです。

 

ギャツビー・ ムービングラバー グランジマット

出典:アマゾン

ヘアワックスで有名なGATSBYの商品です。

ラインナップが6種類あってmその中のマットタイプになります。

マットタイプでツヤなしタイプなので、スタイリング剤をつけていないようなふんわりとした無造作スタイルが作れます。

このワックスは香りが甘いリンゴ系の香りがして、つけているときもその香りがしてとてもいい気分になります。

マットワックスですが伸びも悪くなく使いやすいですし、値段もお手頃な値段になっているので初心者の人やワックスどれにしようか?と悩んでいる人には手が出しやすいと思います。

 

セバスティアン クラフトクレイ

出典:楽天市場

この「セバスティアン クラフトクレイ」はスタイリングした時のセット力とキープ力に定評があり、ワックス自体はかなり固めの印象ですが実際使ってみると意外に髪の毛に馴染みやすいです。

軟毛の人にとっては固めのワックスなんで使いにくいかもしれませんが、使い方になれてくれば強力な味方になると思います。

束感を意識している人やドライヤーを使ってスタイリングする人、アイロンを使う人、シルエットを意識している人にはオススメです。

 

DEUXER(デューサー)ドライペーストワックス

出典:アマゾン

「DEUXER(デューサー)ドライペーストワックス」は手によく馴染んでつけやすいワックスになります。

触った感じは少し硬めのワックスなんですが馴染みもよくセット力も申し分ないです。

質感もドライな質感なので軽やかな印象でボリュームも出しやすく、きれいな束感も出しやすくて使いやすいワックスになります。

マット系のワックスは基本的にシャンプーで洗ったとき落としにくいものが多いですが、このワックスはキープ力が強いためか他のワックスと比べると少し落としにくいワックスな感じです。

 

タントワックス7Dラスティング&ドライ

出典:アマゾン

「タントワックス7Dラスティング&ドライ」は数多くのヘアーサロンで使用されているかなり人気のナカノから出されている商品です。

このワックスは固さはさほど固いと感じない程度で、比較的扱いやすいワックスです。

マット系なのでキープ力もよく、質感もドライなのでふんわりした無造作ヘアーも作りやすくなっています。

軟毛で細くて柔らかい髪質の人でもスタイリングしやすくて、時間がたっても型崩れしにくいのでおすすめです。

このナカノタントワックスシリーズのもう一つのいいところは、髪のダメージと髪を染めた色の退色を防意でくれる効果もあるので、そこもおすすめできる理由の一つです。

 

軟毛の人に知ってほしい効果的なワックスの使い方

軟毛の人は基本的に髪が柔らかくてハリがありません。

なので適当にドライヤーしてワックス使ってセットしても最初はいいのですが時間が経つとへたったりぺちゃんこになってしまいます。

正しいやり方、ワックスの使い方を説明するので参考にしてみてください。

 

ドライヤーを使って髪型の基礎つくり

まずは髪を濡らして拭いていきます。

そしたら次はドライヤーの出番です。

ドライヤーを温風にして根元から乾かしていきます。

 

その時ですが、ドライヤーを当てていくのも順番があってバック・トップ・サイド・前髪の順番で乾かしていくように心がけていきましょう。

軟毛の人は髪にはりがなくぺたんこな感じなので、根元にふんわり感をつける感じで温風を当ててやってください。

毛先は傷みやすい傾向にあるので、あまりドライヤーを当てすぎないようにしましょう。

根元にふんわり感を意識しすぎてドライヤーの熱を近くで当てすぎるとよくないので気をつけてくださいね。

 

髪を少し立たせたい場合は根元を中心にドライヤーを当てていって、それでも気に入らない場合は少し髪を引っ張ってやって立ち上げながら、ドライヤーを当てたら効果的です。

そのときは必ず冷風を使うようにしてくださいね。

癖毛の人も癖が強いところなどは髪を真っ直ぐに引っ張りながら当てると、真っ直ぐになりやすいので取り入れてみてください。

 

この冷風を使うのは他にも効果があって、髪のキューティクルをしめてツヤが出る効果もあるので是非冷風をつかいましょう。

 

ワックスを使ってセットしよう

ドライヤーで髪もしっかりかわかしてふんわり感や立ち上げたいところも形作りできたので次はワックスを使っていきましょう。

ワックスをつけるときに気をつけるポイントが

・ワックスの量

・ワックスをつける順番、馴染ませ方

・整え方

です。

 

ワックスの量

ワックスの量ですが、髪の長さや髪の量によって少しの違いは出ますが、髪をセットしたいからといってたくさんつけるのではなく、手のひらに10円玉くらいを目安にしてとりましょう。

そのとき、自分の手の人差し指の第一関節くらいからすくってとると取りすぎも防げるのでいいのではないかと思います。

こうすることでワックスのつけすぎによるベタベタ感がおこるのを防げるのでくれぐれもワックスの取りすぎには注意しましょう。

もし足りない場合は、もう一回10円玉くらいを手に取っていく感じにしましょう。

 

ワックスをつける順番・馴染ませ方

ワックスを手に取ってむらなく伸ばしたら次は髪に馴染ませていきましょう。

といってもつけていく順番があって、バック・サイド・トップの順番でワックスをつけていきボリュームを出していきましょう。

 

この時に注意したいのがまずはワックスを髪の毛になじませることなので、いきなり細かなところを作りこんでいくのはダメです。

髪を全体になじませるコツですが髪の毛を揉むイメージで全体の髪をつかんでいく感じでまんべんなく揉みこんでいってください。

軟毛の人は根元にワックスがつきすぎると重たくなってしまって髪が倒れてしますので注意してください。

 

整え方

髪全体にワックスが馴染んでいったら、次は全体のボリュームを落として整えていきましょう。

馴染ます時にもみこんでいるので、バサバサになってしまっている髪をまとめていきます。

まとめたら毛先やハネさせたいとことをねじっていき束感を出していきます。

 

このときは、追加でつけることはせずに手に残っているワックスをつけていってくださいね。

でないと追加でワックスをつけたら、せっかくのいい感じになってる髪が重くなってしまいますので。

 

整えていくときにイメージしてほしいのが「ひし形」です。

これは結構有名なので知っている人も多いと思いますが、髪型をセットしていくときの黄金のバランスがひし形なんだそうです。

なので整えるときはトップとサイドは立たせ気味に、そのほかは抑え気味にしていけばカッコイイ髪型ができます。

 

まとめ

今回は軟毛で悩んでいる人にお勧めしたいワックスとワックスの使い方を説明していきましたが、いかがでしたでしょうか?

軟毛で髪型セットするのあきらめていたって人やあまりワックス使ったことないって人でも最初は苦戦すると思いますが、今回紹介したことを取り入れていって使い方などをマスターしたら理想のヘアスタイルになれる日も近いですよ。

軟毛なんか気にせず楽しいヘアースタイルライフを送っていきましょう。

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