おしゃれな男らしさを引き出せ!ジージャンコーデ6つの着こなしポイントとおすすめブランド5選!

メンズカジュアルの定番アウターであるジージャンは、お店でもよく見かけるアイテムですが、初心者の人やコーデに自信のない人はどこに気をつけて着ればいいかわからないですよね??

定番アイテムだからこそ着る頻度も高くなりますし、かっこよく着こなしたいですよね。

ここでは、ダサいジージャンコーデになってしまわないために、ジージャンコーデ6つの着こなしポイントとおすすめブランドを紹介していきます。

 

メンズジージャンコーデ6つのポイント

ジージャンは、メンズコーデの定番アイテムの一つで、ジージャンを上手く着こなしている人ってカッコ良く見えますよね。

しかし、ジージャンコーデは着こなしをひとつ間違えると、オシャレに見えない上に、古臭く見えてしまう場合があったりします。

そうならないために、ここではおしゃれなジージャンの着こなし6つのポイントを紹介していくので、是非コーデに取り入れてみてください。

 

ジージャン初心者のカラー選択は定番ブルーかきれいめブラックにする

ジージャンには様々なカラーのものがあり、最近ではカラージージャンなども人気があります。

ですが、初心者の人やジージャンコーデに慣れていない人は、使い回しの利くカラーのブルーやブラックをチョイスするといいでしょう。

ブルーやブラックは、どんなコーデにも合わせやすいのと、色落ちにより変化していくニュアンスを楽しめるカラーでもあるのでおすすめです。

また、カラーとは少し違いますが、最近ではリジッドデニム(加工を一切施していない)のジージャンを買う人も増えており、ジージャンはダメージのあるものが昔から好まれていますが、リジッドデニムは、着ている内にシワなどの味が出てきて、オリジナリティあふれる自分だけのデニムになるので人気のようです。

 

着丈の長いインナーを選ぶ

コーデをするとき、脚の長さを気にしている人って多くいると思います。

脚の長さは、足先から腰の位置でわかると言われており、ジージャンの場合、着丈自体が短いものが多いので、足の長さが目立ちやすくなり、脚の短さが際立つ場合は、腰の位置を隠してしまえば目立たなくなります

要するに、着丈の短いジージャンに、着丈の長いインナーを合わせて腰の位置を隠してしまうことで、腰が隠れて脚の短さが目立たなくなるので、取り入れてみてください。

また、ジージャンに限らず、全ての着丈の短いアウターを着る際に、この長めのインナーを使う方法は使える着こなし方なので、他のコーデをするときにもぜひ実践してみてください。

 

キレイめアイテムを加えておしゃれな仕上がりに

ジージャンは、どちらかと言えば、カジュアル感の強いアイテムです。

カジュアルな印象が強いコーデにしてしまうと、いくらおしゃれなジージャンを着ても子供っぽく見えてます。

なので、ジージャンコーデをするときは、キレイめアイテムを取り入れて、キレイめとカジュアルを組み合わせることで、バランスを取って、おしゃれに仕上げることができます。

カジュアル感が強いジージャンには、キレイめなアイテムを合わせるようにする工夫は必須なので、覚えておきましょう。

 

見た目の印象に関係するジージャンのサイズ感

ジージャンに限らずどのアイテムにも大事と言えるのがサイズ感

初心者の人は、どのサイズにしたらいいか迷うと思いますが、着丈や肩幅、アームホールのサイズが自分の体型や身幅にあっているかを確認して選ぶようにしましょう。

基本的にジージャンのサイズは、ジャストサイズにするのが間違いないです。

 

サイズが合っておらず、ダボっとしたものはだらしなく見えたり、子供っぽく見えてしまうので注意しましょう。

ジージャンは硬い素材のものが多いので、自分の身体に添った形のものが着やすいですし、見た目もよくなります。

 

また、着丈の長さも重要なポイントになり、お尻が見えるくらいのショート丈のジージャンにすることでスマートに着こなすことができます

ジージャンを選ぶときは、身体に添った形のものとお尻が見えるくらいのショート丈というところに重点を置いて、チョイスしてみてください。

 

インナーは明るい色を中心にチョイスすることでまとまりのあるコーデが出来上がる

インナーは様々な色のものがあり、合わせるのに迷ってしまいがちですよね。

ジージャンに限らずどんなアウターにも言えることなんですが、色合わせが分からない場合や迷ったときには、インナーに白などの明るい色をチョイスしましょう

アウターに暗い色とインナーに明るい色を取り入れることでメリハリができ、まとまったコーデに仕上げることができます。

もちろん例外はあるのですが、この配色を守っておけば、コーデの色合いで失敗する確率はかなり減らすことができるので覚えておきましょう。

 

ジージャンとボトムスのバランスは必須

ジージャンとボトムスを合わせるバランスは、おしゃれなジージャンコーデをするときには必須と言ってもいいほど重要なポイントです。

基本的にボトムスは、スキニーパンツやスラックスを合わせるようにすると、大人の雰囲気も出ておしゃれなコーデに仕上がります。

 

また、ジージャン初心者の人が意外とやってしまいがちなのがデニムオンデニム。

簡単に言えばジージャンにジーパンを合わせるコーデです。

 

ファッション上級者は、このコーデを取り入れていますので、このコーデが悪いわけではないですが、デニムオンデニムの着こなしは着こなすのがとても難しい組み合わせなのです。

なので、初心者の人がうかつに手を出してしまうと思いっきりダサくなってしまったりするので、とりあえずデニムオンデニムは避けて、スラックスやスキニーパンツを取り入れるのが無難です。

また、デニムオンデニムコーデをする場合、この組み合わせはインパクトが大きいコーデになるので、その他のアイテムを「白」や「黒」で統一することで、まとまりのあるコーデに仕上がるので覚えておきましょう。

 

参考になるメンズジージャンコーデ4選

メンズファッションの定番アイテムのジージャンですが、どんなコーデをしたらおしゃれなコーデができるか悩んでる人いますよね。

ここでは、おしゃれなジージャンコーデを紹介していくので是非参考にしてみてください。

 

ジージャンとパーカーの王道カジュアルスタイル

BEAMSのデニムジャケットを使ったげんじさんのコーディネートです。│パーカーの中にチェックのネルシャツ...

ジージャンにパーカーを合わせた王道スタイル。

スキニーパンツを取り入れて引き締まったコーデに仕上げています。

パーカーの下にチェックのシャツをレイヤードして、色合いを出しているところもいい感じですね。

 

キレイめアイテムを取り入れたジージャンコーデ

nano・universe Mens(ナノユニバースメンズ)のNU ヴィンテージGジャン(デニムジャケット)|ネイビー

ジージャンにキレイめアイテムであるシャツを取り入れた大人のコーデ。

カジュアル感の強いアイテムであるジージャンにキレイめなシャツを合わせることで清潔感を出し、子供っぽくならないようにしています。

腕まくりをして男らしさを出しているのも好印象ですね。

 

夏の季節感を出したジージャンコーデ

ヒロフミさんの「【WEB先行予約】 Gジャン(MORGAN HOMME)」を使ったコーディネート

季節感を出したジージャン夏コーデ。

季節感を出すために短パンを取り入れ、さらに清潔感のある白パンツにして涼しい印象に仕上げています。

腕まくりしておしゃれ感を出しているのもいい感じですね。

 

ジージャンに黒パンツを合わせたスタイル

ジージャンに黒パンツを合わせたジージャンの王道スタイル。

パンツをスキニーパンツにすることで、スタイルが良く見えて、大人の雰囲気に仕上がっています。

腕まくりとパンツをロールアップしているのもいいですね。

 

おすすめのメンズジージャンブランド5選

メンズの定番アイテムでもあるジージャン。

シルエットの型やノーカラーやジップアップなど、デザインの変化など様々なものがあります。

どのジージャンがいいか迷う人もいると思うので、ここではおすすめジージャンブランドその特徴も含めて紹介していきます。

 

Levi’s(リーバイス)

出典:https://www.levi.jp

1853年にアメリカで創業されたジーンズブランドとして、世界的に人気となっているブランドのリーバイス。

世界的有名のジーンズブランドとあって、ジージャンもジーンズに続いてメジャーのアイテムとなっています。

リーバイスの特徴は、オーソドックスなものから、ダメージの入ったトレンド感のあるものまで幅広く取り扱っているところです。

また、価格帯も手ごろな価格帯のものが多くあり、誰でも手に入れやすくなっているところもいいところです。

リーバイスは、デニムの王道とも呼べるブランドなので、素材感もしっかりしており、長年愛用でき、着まわしがききます。

様々なデザインがあり、しっかりとしたジージャンを手頃な価格で探している人にはおすすめのブランドになります。

 

Lee(リー)

出典:https://lee-japan.jp

1889年に創業され、元は食品と生活雑貨をメインに販売していたブランドのリー。

その後、ワークウェアを手がけ、人気となり、世界的規模のデニムブランドへと飛躍しました。

リーの特徴は、デザイン性と機能面を重視したアイテムが豊富にあるところ。

また、リー単体アイテムだけでなく「ナノ・ユニバース×LEE」などとのコラボも行っており、そういったアイテムも人気となっています。

デザインや機能性のあるジージャンを探している人にはおすすめのブランドになっています。

 

EDWIN(エドウィン)

出典:https://edwin.co.jp

1961年に日本で創業された日本のデニム業界の先駆者的ブランドのエドウィン。

エドウィンは、日本で始めてデニム生地を輸入したブランドとしても有名です。

エドウィンの特徴は、ウォッシュ加工やフィット感などのいろんな面からデニムの研究をしているところで、常に新しいデザインのものや機能性のあるアイテムを多く取り揃えているところです。

日本で創業されたということもあり、日本ではとても人気のブランドです。

新しいデザインのジージャンや機能性、加工方法にこだわる人にはおすすめのブランドです。

 

nano・universe(ナノ・ユニバース)

出典:https://store.nanouniverse.jp

日本を代表するセレクトショップブランドのナノユニバース。

ナノユニバースは、オーソドックスなデザインでありながらも、どこかラグジュアリーな雰囲気のものが多く、若い年齢層だけでなく、大人のメンズからも多く支持されてています。

ナノユニバースの特徴は、いろんなデニムブランドとコラボしているアイテムが多くあり、そのブランドの品質や機能面を活かしながら、独自のデザインに仕立てたものを取り揃えているところ。

多くの年齢層からも支持されているので、ジージャン選びを失敗したくない人、ちょっと変わったコラボアイテムを探している人にはおすすめのブランドです。

 

DIESEL(ディーゼル)

出典:https://www.diesel.co.jp/

イタリアのカジュアルファッションブランドとして有名なディーゼル。

カジュアルブランドと言われていますが、品のあるイタリアらしいデザインのアイテムが多くあり、日本でも人気が高いブランドになっています。

ディーゼルの特徴は、ハイクオリティーデザイン、機能面を兼ね添えたアイテムが豊富なところ。

おしゃれなハイクオリティーのジージャンを探している人にはおすすめのブランドになります。

 

まとめ

ジージャンはしっかりと着こなすことができればオシャレさが格段に上がるアイテムです。

メンズコーデの定番アイテムだけに、ジージャンは活躍する機会も増えますよね。

今回紹介したジージャンコーデのポイントを参考にして、ジージャンを着まわしの一つに取り入れ、おしゃれなジージャンライフを楽しんでみてください。

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