濡れ髪セットのお供グリースとは?メンズのスタイリングにおすすめのグリースや使い方まとめ!

ワックスやジェルを使ったりしてツンツンヘアやふんわりヘアをしているって人多くいますよね。

「でもそろそろ今の髪型飽きてきたし、たまにはいつもとは違った髪型や大人っぽい感じの濡れ髪ヘアとかにしてみたい」って思ったりしますよね。

セクシーで色気のある大人なイメージの濡れ髪ヘアって憧れますからね。

 

そんな濡れ髪ヘアをする時の必需品が「グリース」なんです。

今回は濡れ髪ヘアの必需品のグリースについて使い方やおすすめのグリースなども含めて紹介します。

グリースとは

グリースとは?って思う人もいると思いますが、グリースとは昔で言うポマードです。

リーゼントをした人やオールバックをした人の髪がテカテカでツヤツヤなのをテレビで見かけたことありますよね。

その人たちが髪につけている整髪料がポマードなんです。

 

しかし、ポマードとグリースは違いがあるんです。

ポマードとグリースの違いなのですが、成分はほぼ同じになっているんですが、くくり的にはポマードは男性用みたいになっているんです。

実際には銀座などのヘアセットサロンで女性もポマードを使っているそうですけどね。

 

なら、ポマードとグリースは同じ物なのかといいますと結論からいいますと同じ物ですね。

しかし、少し違う点があって、ポマードは油分が多いのでホールド力があり硬めで、その硬さのために伸びがあまりよくないので髪のコントロールが少し難しいし、シャンプー落ちもよくありません

一方、グリースはというと、油分はもちろん含んでいるのですが、その他に水分を混ぜてあるので伸びもよく、硬さはあまり硬すぎず柔らかめなので髪のコントロールも楽にできてシャンプー落ちも申し分ないです。

 

ちなみにポマードの名前の由来なんですが、昔の人がリンゴを原料とした物を髪に塗っていたことがあったそうです。

ラテン語でリンゴはpomum(ポムム)と言い、ポマードの名前の由来はそのpomum(ポムム)からきたものだと伝えられています。

グリースの名前の由来ですが、映画「グリース」の登場人物のリーゼントがとても印象的だったので「グリース=整髪料」となったそうです。

その他にもポマードをグリースと呼ぶのはポマードで髪をセットをした昔の不良が「グリーサー」と呼ばれていたことからグリースという名前になったという諸説もあります。

 

グリースのことはわかったけどワックスやジェルとの違いはなんなの?って思いますよね。

グリースとワックス、ジェルとの違いはグリースは油もふくんでいますが、ほぼ水を主成分にしていますがワックスはといいますと油性です。

そのためグリースは水溶性なのでシャンプーで落としやすく、水分を含んでいるので濡れた質感になりツヤがすごく出ますが、ワックスは油分を含んでいるのでシャンプーで落ちにくいけどグリースよりもセット力もキープ力もあります

ジェルはグリースと似てはいるものの水が主成分ですが、ジェルはつけて時間が経つと乾いていき、動かせなくなるほど固まりますがグリースは油分も含んでいるので固まりきらずに動かすことができるんです。

こういうスタイリングを目指す人にグリースはおすすめ

グリースは髪をホールドする力が強く、なおかつジェルやワックスとは全然違って、質感が濡れているような質感で髪が固まらない特徴を持っています。

グリースを使って濡れ髪ヘアにすることで大人のセクシーな色気とお洒落な雰囲気を醸し出すことができます。

 

濡れ髪ヘアは、短いショートヘアの人からミディアムヘアの人まで幅広く使うことができるので万能なヘアスタイルの部類に入りますね。

今までのヘアスタイルに少し大人っぽさと色気を取り入れたいと思ってる人や、ポマードのようにバシバシに固めるより濡れた質感で少しは髪をコントロールしたい人などにおすすめですね。

おすすめグリース5選

グリースと言ってもたくさん種類があるので迷ってしまうと思います。

なのでおすすめできるグリース5選を紹介します。

 

阪本高生堂 クールグリースG

この「阪本高生堂 クールグリースG」はホールド力あり、髪型が崩れてしまっても簡単に手直しできるので良いと評判のグリースになります。

剛毛、多毛、癖毛の人でも髪のボリュームを減らしながらパサパサ感も抑えてスタイリングできますし、ツヤを出したり束感もだしやすいです。

ワックスと混ぜて使うのもおすすめです。

髪本来のクセを出しながらスタイリングしたりオールバックにしたりバーバースタイルには欠かせないグリースとなっていて、少量手に馴染ませつけるととても自然な髪に仕上がります。

使うときのポイントは髪を完全に乾かさず半乾きか、少し濡らした状態でセットすると使いやすいので覚えておきましょう。

また、ベタベタ感が無くシャンプーですぐ落ちるところも人気のポイントですね。

 

柳屋 ヘアグリースグロスハード

「柳屋 ヘアグリースグロスハード」は30代までの男性におすすめのほどよいホールド感を持ったグリースです。

名前ではハードとありますが、ガチガチの固めるようなホールド感ではなく、セット後も手直しなどもやりやすい柔軟性のあるホールド感で、どちらかというと髪を流したりするスタイリングにあっていると思います。

オールバックなどのガッチリ系の髪型ではなく、髪に光沢を与えつつ、毛流れを作る・まとめるセットをしたいという人や、ツーブロックなどのトップに特化した髪型に最適です。

不自然に固まったりせず、ほど良いセット力とツヤ感が魅力で大人っぽいヘアスタイルを目指している人におすすめです。

 

プラウドメン フレグランスグリース

「プラウドメン フレグランスグリース」はワックスの人気も高いプラウドメンのグリースになります。

適度なツヤ感と高いキープ力がありますが、指通りがスムーズで、セットやアレンジもしやすく手直しもしやすいでし、グリースにしてはべたつきは抑えめに作られていて、キープ力もそこまでキープするってほどではないです。

キープ力を求めるならヘアスプレーと一緒に使用するといいかもしれませんね。

べたべたしすぎずにシャンプー落ちも一回の洗髪で洗い流せるところも人気の理由でしょうね。

ほのかにシトラスのようなフルーティな感じの香りがしてセット時にも心地よくセットすることができますし、いい香りがするのでここ一番のときやデートの時などにつけていくと好印象かもしれませんね。

落ち着きのあるブルーのボトルデザインもおしゃれでカッコイイですよね。

 

阪本高生堂 クックグリースXXX

「阪本高生堂 クックグリースXXX」はシリーズの中でも最強のセット力とツヤを待ち合わせたグリースになります。

セット力が強いので剛毛でハードジェルなどを使ってオールバックにしても時間がたつと崩れてしまうって人でもこのグリースを使うと崩れることなく、オールバックにすることができるくらいキープ力あります。

ツヤ感もあるので濡れ髪ヘアなどにもいいですし、キープ力は強いですがジェルみたいに固まることもなく、崩れても再セット可能なので七三やオールバックなどの髪型にはオススメです。

一日中セットが崩れないほど強力なキープ力をしていますが、シャンプーで簡単に洗い落とすことができるのでとても人気のアイテムです。

固めで伸びが少し悪く、なかなか髪全体に馴染み辛にくいですので、つけるときは少し水をつけて手のひらで伸ばすと伸びもよくなって扱いやすくなると思いますよ。

 

ルベル ジオ ヘアグリース ハード 9

「ルベル ジオ ヘアグリース ハード 9」は、ワックスとグリースの良いとこ取りといううたい文句で紹介されているグリースになります。

ツヤ感はテカテカしすぎず、程よいツヤ感でいてハードなキープ力で髪をきっちりまとめてキメることができます。

手のひらで良く伸びて固まりきらずに時間がたっても手直しがきき、トップなどの根元からの立ち上げや、立体感をだした柔らかいセットも可能です。

べたつきすぎずシャンプー落ちも抜群にいいので手を洗えば直ぐに落ちるし、髪の毛の場合でも水で流せば直ぐに落ちるところもポイントです。

それでいて汗に弱すぎることもないので気にせずに使うことができますね。

初めての人でもわかるグリースの使い方

男性のグリースの使い方はまず、手のひらに適量とります。

しっかり手のひらで伸ばしてください。

そのとき手のひらをこすり合わせて伸ばすようにすると、手の温度と摩擦の熱で暖まりグリースが溶けて伸びてきます。

 

手のひらにグリースを伸ばし終わったら、髪のバック、サイド、トップの順番に下から上に持ち上げるように髪の毛になじませていきます。

そのときムラが出てはいけないので、グリースが髪の毛になじむように何度も下から上に繰り返しなじませいってください。

全体的に馴染んだら最後に前髪になじませていってください。

 

グリースを馴染ませる時に気をつけることがあり、バック、サイド、トップ、前髪という順番は必ず守るようにしてくださいね。

なぜ順番がそんなに重要なのかというと、どうしても最初にグリースを付けるところが一番多くグリースがつくので前髪に先につけたらベタつきすぎるのでよくありません。

なので多めについてもいい後ろからだんだんと前に向かってつけていけはいい感じに仕上がっていきます。

 

ちなみにグリースだけではキープ力が弱いって思う人やツヤ感をもっと出したいって人はハードタイプのワックスと一緒に使うのがおすすめですよ。

使い方は簡単でグリースとハードワックスを1対1の割合でとって手のひらに伸ばして混ぜていきます。

手に取る量はその時の髪の量によって多めにするか少なめにするかその時によって変えるようにしてくださいね。

 

手の平で伸ばしたら、軽く水を加えてください。

水を加えることによって伸びの良くないグリースなどは水の力で伸びが良くなりますし、さらにつけたときの質感がよくなりツヤのある仕上がりになるのでオススメのやり方です。

まとめ

今回は濡れ髪セットのお供グリースについてや、おすすめのグリースや使い方などを紹介していきましたがいかがでしたでしょうか?

実際に濡れ髪ヘアの人を街などで見かけるとほんとに大人っぽくて雰囲気があってセクシーですよね。

今までの髪型に少し大人っぽさや色気を出したいという人にはぜひグリースを使ったスタイリングに挑戦してもらいたいですね。

 

カジュアルシーンだけではなく、最近ではビジネスシーンでも濡れ髪ヘアと取り入れている人も多く見かけるのでどんな人でも挑戦できるスタイリングではないかと思います。

グリースを使って新しいヘアスタイルライフを送っていきましょう。

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