デニムをオシャレに着こなそう!メンズデニムコーデ5つのポイントとおすすめデニムブランド8選

デニムは年齢や性別を問わず、誰もが一度は履いたことのある人気のアイテムで、どんなファッションにも合わせやすく、着こなしやすいのが魅力的ですよね。

そんなファッションのマストアイテムであるデニムですが、ちゃんと着こなしのポイントを抑えないと子供っぽく見えてしまったりもします。

ここでは、デニムコーデ5つのポイントと人気デニムブランドを紹介していきます。

 

メンズデニムをコーデする5つのポイント

どんなスタイルにも合わせやすいデニムですが、着こなしを間違えると子供っぽく見えてしまいます。

なので、大人っぽいコーデを意識するなら、しっかりとデニムコーデのポイントを抑えてコーデするようにしましょう。

ここでは、オシャレなデニムコーデのポイントを5つに分けて紹介していきます。

 

カラーによって印象が変わる

コーデの見た目の印象が決まってしまう色使いですが、色使いはとても重要なポイントなので覚えておきましょう。

特に、デニムはいろいろなカラーがあり、ノンウォッシュカラーや色落ち加工を施したものまでさまざまあります。

ノンウォッシュカラーデニムは、カジュアル感をほどよく抑えてくれてカジュアル系にもキレイめ系にも幅広く対応できる汎用性があり、ブルー系のジーンズは、カジュアルよりな色合いになるので、カジュアルな印象づけをしたいときにおすすめです。

ブルー系でも濃いめの色は落ち着いた印象を出してくれるので、落ち着いた大人の印象を出したいなら濃いめを選ぶのもありですね。

 

カラーがありすぎてどれにしようか悩でいる人は、まずはノンウォッシュカラーのものを選びましょう。

ノンウォッシュのものを履いてみて、「もっとカジュアル感を出したい」と思ったら、次は色落ち加工したものを選ぶようにしたらいいいと思いますよ。

慣れてきたらいろいろなカラーのデニムでコーデすると、オシャレの幅も広がるのでチャレンジしてみてください。

 

シルエットやサイズ感を気をつける

デニムコーデのポイントの一つに「シルエット」が挙げられます。

サイズの合っていないデニムを無理に履いてしまうと、見た目がダボついて見えますし、オシャレ感が一気になくなってしまいます。

近年ワイドシルエットのボトムスがトレンドになっており、ワイドデニムも多くリリースされていますが、大人っぽく着こなしたいならジャストサイズを選ぶようにしましょう。

ジャストサイズといっても「少し窮屈かな?」と思うぐらいのサイズを選ぶのがよくて、初めは少し窮屈に感じるかもしれませんが、徐々に馴染んで伸びてくるので、ベストなサイズのデニムが手に入ります。

 

また、デニムはストレートタイプやスキニータイプなど、シルエットが違うものが多くあり、どんな形のデニムを選べばいいのか迷ったら、まずはストレートタイプのものを選ぶようにしましょう。

ストレートタイプのデニムはベーシックなシルエットになっており、履き手を選ばずどんなトップスとも合わせやすいので、初心者にもおすすめ。

よりキレイにコーディネートしたい場合は、スリムタイプのものも選ぶようにしましょう。

大人っぽくオシャレに見せるためには、細身のデニムを選ぶことがポイントになり、スキニーシルエットのものを選べぶことで、スラっとしたスマートな印象に見せることができます。

 

丈の長さで印象がかわる

シルエットの種類の多さと同じように、最近では様々なレングスのデニムが増えてきています。

アンクルカットやハンパ丈のデニムがあったりしますが、基本的にはフルレングスのものが一般的なので、その点は覚えておきましょう。

丈の長さは、裾にワンクッションが入っていてソックスの隠れる長さのデニムが基本で、そういったものは大人の落ち着きを出してくれます。

 

また、フルレングスでいつもよりオシャレ感を出したい時には、裾をロールアップして足首見せるのがおすすめです。

こうすることで裾が引き締まって細く見えるので、スラリとスタイリッシュな印象に仕上げてくれます。

おしゃれな大人のコーディネートで重要なのは、爽やかな着こなしをすることなので、誰でも簡単に爽やかさを出すことのできるおしゃれテクニックのロールアップは取り入れない手はありませんね。

ロールアップをするときの折り返す幅ですが、2~3cmを目安にできるだけ細幅にするのがおすすめです。

 

素材によって機能性が変わる

デニムは、基本的に綿で作られているものが多いですが、スリムタイプやスキニータイプの中にはポリウレタンが入っていたりするものもあります。

ポリウレタンを少量入れることで、生地がほどよく伸びるようになるので、シルエットが細身でも体を動かしやすくストレスなく履けるような仕様になっています。

 

ここ最近では細身のシルエットのものが人気なので、綿100%のものよりもポリウレタンが入っているものが多く出されている印象ですね。

基本的に素材は特にこだわる必要はないと思うのですが、履いているときのストレスが全然違うので、ストレッチが効いているものを選ぶのはおすすめ。

 

細身のパンツはシルエットがスリムに見えておしゃれ感を出してくれますが、身体にフィットする作りなので、窮屈感を感じやすかったり、動きにくかったりします。

なので、伸縮性のある素材のデニムを選ぶと、シルエットと機能性のどちらも得られますよ。

 

参考になるメンズデニムコーデ3選

メンズデニムコーデといっても、どんなコーデが良いか具体的にわからない人もいると思います。

ここではそんな人に参考になるおすすめメンズデニムコーデを紹介していきますので、いいものがあれば是非取り入れてみてください。

 

レイヤードスタイルとデニムを合わせたコーデ

gakuさんの「MEN ドライカラークルーネックT(半袖)(ユニクロ)」を使ったコーディネート

レイヤードスタイルにデニムを合わせたコーデ。

薄めカラーのデニムで軽い印象を与えていて、さらにダメージジーンズを取り入れることでコーデにインパクトを与えています。

足元に気を使って、デニムをロールアップしているところも好印象ですよね。

 

程よい色落ちのデニムを使ったコーデ

GUのTシャツ・カットソーを使ったシンさんのコーディネートです。│こないだ好評だったザラのデニムでコーデ...

程よく色落ちしたデニムを使った落ち着いた雰囲気のコーデ。

シャツを羽織って爽やかな印象にしており、程よく色落ちしたデニムを取り入れることでカジュアル感も出て、おしゃれな印象に仕上がっています。

 

ダメージデニムを使ったおしゃれコーデ

げんじさんのコーディネート

Tシャツにデニムを合わせた王道スタイル。

ダメージデニムを使い、カジュアル感を出しつつ、自身にあったサイズ感のデニムを取り入れることで、シルエットもきれいな印象に仕上がっています。

足元もロールアップしてスタイリッシュな印象になっています。

 

おすすめのメンズデニムブランド8選

履けば履くほど自分の味や色に染まっていくデニムですが、いろいろなメーカーやブランドから多く出されていてどれにしようか迷いますよね。

上質なデニムは白シャツを羽織るだけの簡単なコーデでもでカッコよく決まります。

そんなあなたにおすすめできるメンズデニムブランド8選を紹介していきます。

 

リーバイス(Levis)

デニムジーンズと言えばリーバイス。

現在のデニムの原型を生み出したアメリカの歴史あるブランドです。

リーバイスの特徴は、デニムデニムな感じの印象がありますが、ストレッチが適度に効いているので履き心地が楽なところ。

リーバイスの中でも、501シリーズや細身シルエットの505シリーズは、特に人気のデニムとなっています。

また、昔出されていたデニムの復刻盤も出されており、手軽にヴィンテージの良さを味わえるので、ヴィンテージ好きの間で人気となっています。

長い間、デニムブランドのトップを走り続けてきたリーバイスのジーンズは、一本は持っておきたいブランドですね。

 

ディーゼル(DIESEL)

イタリア発祥のアパレルメーカーのディーゼル。

腕時計やアクセサリーなど、幅広い商品をラインナップしているブランドでもあります。

ディーゼルの特徴は、カジュアルでワイルドなデザインのものが多いですが、中にはきれいなシルエットと履きやすいデザインのものもあり、様々なシーンで取り入れることができます。

ディーゼルのデニムは種類も豊富で、上質なデニムが代名詞とも言えるブランドですので、お気に入りのデニムを探している人におすすめのブランドです。

 

エドウィン(EDWIN)

エドウィンは日本発祥のブランドで、国内初の自社の技術で製造をスタートした誰もが知っているブランドです。

エドウィンの中でも一番有名なシリーズの503シリーズは、万人向けのシルエットが特徴です。

また、ダメージ加工にも定評があり、エドウィンの魅力の1つになります。

エドウィンのデニムは丁寧なダメージ加工が施されているのでワイルドでなおかつセクシーな雰囲気を醸し出してくれます。

ダメージデニムや万人向けのデニムを探している人にはおすすめです。

 

リー(Lee)

リーはアメリカ発祥の世界三大デニムメーカーの一つで、元々は食品と生活雑貨を販売していたブランドです。

その後、デニム系の製造に力を入れていくようになり、ワークウェアやオーバーオールなどを手掛けるようになって、世界三大デニムブランドまで上り詰めました。

有名な俳優のジュームズ・ディーンが愛用していたことで世界的に注目されます。

リーの特徴は、ハイクオリティーの品質や耐久性に定評があり、日本だけではなく世界からも評価が高いところ。

また、素材で独自の生地を使用しており、履けば履くほど独特な風合いがでてきて、色落ちのスピードも比較的早めなので、色落ちを楽しみたい方にはおすすめのブランドです。

 

A.P.C.(アーペーセ)

A.P.Cはメンズ、レディースウェアを中心に展開し、他にも雑貨、財布、バッグなども取り扱っているブランド。

A.P.Cの特徴は、ストリートを意識した仕上がりのものが多く、シルエットが綺麗で細めの仕上がりになっているところです。

A.P.Cのデニムはコーデを選ばず合わせやすく、クセのないシルエットになっているので、履き手を選ばないところも人気の秘密です。

シルエットを気にしている人や、どのデニムにしようか迷っている人にはおすすめのブランドです。

 

FACTOTUM(ファクトタム)

FACTOTUMは、日本のデザイナー有働幸司氏によって作られた「完成度が高い」と評判の国内ブランドのデニム。

ファクトタムの特徴は、ダークトーンのデニム中心に作られていることと、日本人の体型に合わせた作りになっているので、履きやすく形も細身の仕上がりなので、美脚効果が期待できます。

ファクトタムのデニムは、黒に近い色なので、細身に見せる効果があり、足が長く見えるので、足の太さを気にしている人や履き心地を気にする人にはおすすめのブランドです。

 

Nudie Jeans(ヌーディージーンズ)

ヌーディージーンズは、スウェーデン発祥の2001年に生まれたブランドで、元LEEのデザイナーの人が創業者です。

ヌーディージーンズの特徴は、肌に優しいオーガニックコットンを使用しており、履き心地も良く、環境にも優しい素材を使っています。

生地に気を使う人や、履き心地重視の人にはぴったりのブランドになります。

 

TAKEO KIKUCHI(ティーケー タケオキクチ)

タケオキクチは、日本人の菊池武夫がデザインして立ち上げた日本の男性向けのファッションブランドです。

タケオキクチの特徴はデザイン性にあり、遊び心があるデザインのものや個性的なアイテムを多く取り扱っているところです。

個性的なアイテムが多いことから、最近では若い世代からも注目されているブランドなので、人とは違ったデニムを探している人なら自分にぴったりの個性的なデニムが見つかるかもしれません。

 

まとめ

使い勝手も良く、万人向けで誰もが一度は履いたことのあるデニム。

履く機会が多いからこそカッコよく履きこなして、他の人と差をつけたいところですよね。

今回紹介したおしゃれなデニムコーデのポイントを抑えてコーデすれば、おしゃれメンズになること間違いなしです。

また、おすすめするデニムブランドのものは、どれも一本は持っていて間違いないものばかりなので、ぜひ自分の体型や好みにあったデニムを見つけて、おしゃれなデニムコーデを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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