剛毛メンズでスタイリングに困っている人へ!おすすめワックスと使い方を紹介!

剛毛で髪の毛が重く見えたり、髪がごわごわしてセットするのも扱いにくてなかなかうまく決まらないって悩んでる人いますよね。

剛毛の人はどんなセットの仕方やワックスを使えばいいのか?もしかして俺剛毛なの?って疑問に思う人も多くいると思うので今回は剛毛に合うワックスやセットの仕方などを紹介していこうと思います。

 

剛毛とは

剛毛とは髪の毛の量が多くて髪質が硬く、太い髪のことをいいます。

剛毛は髪にコシがあってしっかりとした髪質で、髪の中のタンパク質などの栄養素が十分に保たれている状態で、キューティクルに隙間がないので髪が保護されていて傷みにくい髪質です。

フサフサで健康的な髪質の反面、毛髪量が多く重く見えがちでごわごわして扱いにくく、カールなどの型がつきにくいスタイリングしにくい髪質でもあります。

間違えてはいけないことがあり、剛毛だからと言ってくせ毛というわけではないのでそこは知っておきましょう。

 

剛毛かどうかの見分け方

といっても自分は剛毛なのか?ってわからない人もいますよね?そんな人のために剛毛かどうかの見分け方を紹介します。

まず手で触って剛毛かそうじゃないかを判断する方法から紹介します。

剛毛か軟毛かは髪の見た目と手で触った感触の質感である程度区別することができます。

 

そのやり方はいたって簡単で、自分の髪の毛の根元を触ってみてザラザラした感触であったら「剛毛」ツルツルした感触だったら「軟毛」です。

 

触った感触ではよくわからないって人は髪の毛を一本指に巻きつけてみて10秒待って下さい。

10秒たったら離して巻いた形がついてないようなら「剛毛」であるという判断の仕方もありますのでチャレンジしてみて下さい。

 

その他にも一本の髪の毛の両端を水平に待って判断する方法もあり、髪の毛の両端を水平に持ち片方を離して髪の毛が水平であったなら「剛毛」、下に垂れ下がったら「軟毛」といえます。

ちなみに髪の毛を引っ張って伸びないなら「剛毛」伸びるようなら「軟毛」というやりかたも取り入れたら剛毛かどうかの判断の制度も上がるでしょう。

 

剛毛の人のワックスの選び方

ワックスといってもファイバー系ワックス、クリーム系ワックス、マッド系ワックスなどたくさんの種類や特徴があるワックスがあります。

どの種類のワックスを選ぶのがいいのか迷いますよね?

剛毛の人がどんなワックスを選んだらいいのかといいますと、剛毛の人の悩みって髪がパサついて広がりやすくボリュームが出やすいというところがメインになると思います。

ということはそこら辺を押さえたうえでのワックス選びが必要となってきますね。

 

基本的に剛毛の髪質には「操作性に優れている」「油分が多い」「ツヤ感がある」という3つの条件のどれかを満たしているワックスを選びましよう。

特に髪に馴染ませやすくパサつきを抑えるような油分の多いタイプのワックスがおすすめです。

なので「マッド系」のワックスはワックス自体の伸びがなくツヤ感も全くないタイプのワックスになるので剛毛の人は選ばないようにしてくださいね。

 

ワックスを選ぶ基準としては「髪のボリュームを抑えてパサつきが目立たないような水分量を補ってくれるもの」などを選ぶようにしたらいいのではないかと思います。

ワックスのタイプとしては、

  • ファイバー系ワックス
  • クリーム系ワックス
  • グリース系ワックス
  • ジェルタイプワックス

の4つが操作性や油分、ツヤなどを兼ね備えたワックスになります。

 

剛毛の人におすすめワックス5選

剛毛の人にあったおすすめのワックスを紹介していきます。

 

ミルボン プレジュームワックス 6

出典:アマゾン

「ミルボン プレジュームワックス6」ですが、このワックスはいい感じのツヤ感がありセット時の髪型のキープ力が良くて剛毛の人にはかなり人気のワックスになっています。

ファイバー系のワックスの中でもかなり伸びが良い部類のワックスになっていて、 グロス入りワックスと書いてありますがそこまでツヤツヤした感じもなく適度なツヤ感で髪型をセットした後に気になるところを手直しするときも比較的に直しやすいワックスです。

このミルボン プレジュームワックス6は「ワックスの洗い落ちがいい」ことにも定評があって使っている人も満足しているみたいですね。

基本的にこのワックスは剛毛でボリュームを抑えたい人、手直しをちょくちょくする人などや「ショート系」「パーマ系」の髪型の人におすすめだと思うワックスです。

 

DEUXER ハードワックス5

出典:アマゾン

「DEUXERハードワックス5」の魅力は何といっても、「強いセット力」が一番のファイバー系ワックスです。

セット力が強いワックスなので特にくせの強めな剛毛の人からの評判が良く、毛先を動かしたときやしっかりとした束感もしっかりキープしてくれるのでいいです。

ワックスをつけた時のかおりもローズ&フローラルベリーの香りがしてセットしているときも香りを楽しみながらセットできるのでその点もいいところですね。

このDEUXER ハードワックス5はとても伸びがいいしキープ力もあるのでので初心者でも扱いやすくていいワックスです。

しかし難点があり、キープ力が強いためか一回つけたら洗い流すのが少し大変ですのでシャンプーするときはしっかり洗い流すようにしましようね。

ワックスの伸びも良く、とてもキープ力もあるので「剛毛でクセが強め」な人や「髪型に立体感を出したい」と思っている人におすすめのワックスになっています。

 

DEUXER ミディアムハードワックス 4

出典:アマゾン

クリーム系ワックスの中でツヤ感やキープ力のバランスの取れたワックス「DEUXER ミディアムハードワックス 4」になります。

このワックスはキープ力はあるのだけど動きを加えたいときに動かせるし、束感も出せてツヤ感もあるのでパサつきを抑えたスタイリングができます。

束感を出したいときは髪の根元からこのワックスを揉みこんでいくようにしたら簡単に毛束感を表現できます。

DEUXERのハードワックスシリーズはキープ力はあるけどシャンプーしてもなかなか落ちないのが嫌だという人もこのハードワックス 4はハードワックス5に比べてもシャンプー落ちがいいと評判です。

ツヤ感、キープ力を兼ね備えたこのDEUXERのハードワックス4は比較的にどんな髪型の人にも扱いやすいワックスになっているのですが、特に「ゆるめのパーマの人」や「ミディアムくらいの髪型の人」におすすめのワックスになっています。

 

オーシャントリコ ヘアーワックス(オーバードライブ)

出典:アマゾン

このオーシャントリコヘアーワックスはメンズから絶大なる人気を獲得している「OCEAN TOKYO」という美容室が2年半もの時間と手間をかけて作り出した最高のワックスです。

このワックスはどちらかというとドライ使用のワックスになっており、クリーム系ワックスなので初めはクリームっぽいのですがツヤツヤや粉っぽくもなったりせず、だんだん時間がたつにつれてドライな質感になります。

セット力も弱くなく少々の風が来てもスタイリングした髪が全然崩れないキープ力をもっていますしシャンプー落ちもすんなりと落ちてくれるのでいいですね。

クリーム系ワックスですがどちらかというとマットな感じでキープ力の高いワックスの種類の中では柔らかめなワックスですが、伸びがいいのと髪につけるとしっかりとした固さを出てくれます。

このワックスは潤いのない質感に仕上がるので潤いを求めるスタイリングをしたい人には向いていないですが、なかなかドライな質感になるワックスは少ないので他の人と少し違ったスタイリングをしたい人や他の人と差をつけたい人におすすめです。

 

アリミノ スパイスシスターズ フリーズワックス

出典:アマゾン

「アリミノ スパイスシスターズ フリーズワックス」はキープ力も持続力もありべたつき感もないので美容院の中でもかなりいいワックスだと定評のあるワックスです。

伸びがとても良いいので初心者の人や、天然パーマの人にも使いやすくなっています。髪質がストレートの人は根本から立ち上げるようにスタイリングしていかないとなかなかうまくセットできないので気をつけてください。

香りもペアーミントの香りがしますのでセット中も爽やかな気分でセットできますね。

容器が小さめなので外出しているとき時にセットしなおしたり持ち運びが便利なのがいいですね。

このワックスはキープ力と持続力があるので一日中セットした髪型を崩したくないって思う「剛毛の人」「ショートヘアの人」などにおすすめです。

 

剛毛の人のワックスの使い方

剛毛の人でワックスをつけても動きが出にくかったり立ち上がりが悪かったりとなかなかうまく決まらない人っていますよね?

剛毛の人がうまくセットするには「下準備」「束感」「仕上げ」の3つのことを気をつけてワックスを使ったらうまくできますので紹介します。

 

下準備

まずは髪を濡らします。

タオルなどで十分に水気をとったら9割くらいまで乾かしてください。

 

なぜ全部乾かさないかといいますと、髪の毛はたんぱく質でできていて鉄と同じで温められられた状態では自由に形が動きますが、冷えていくにつれて形が決まってしまうので全部乾かさずに髪の毛の癖を伸ばしていくように乾かしてください。

イメージとしては「ひし形」をイメージしてトップやサイドにドライヤーをあてて立たせたいところやボリュームを抑えたいところを抑えていってください。

ちなみに立ち上げたいところにドライヤーをあてて立ち上がったらすぐには辞めずに10秒間くらいはそのままの状態で保っておくと型がつくので後が楽になります。

 

束感

基本的に剛毛の人がうまくスタイリングできない原因はうまく「束感」が作れていないからできないんですよね。

束感?髪の毛の束を作ればいいのならワックスをたくさんつけたらいいのだろうって思った人はアウトです。

 

束感を出したいのであれば、少量のワックスを小分けにつかっていくのが一番良くて、大量のワックスはその重みで髪の毛がペタンコになり逆効果なので覚えておきましょう。

うまく束感を出すには、下準備の髪を濡らしでタオルドライした後に洗い流さないトリートメントをつけると束感が出しやすくなります。

 

そしてワックスをつけていくのですが、つける時に大事なのは根元から髪を立ち上げるようなイメージでつけていきましょう。

根元からワックスをつけていくと爆発したみたいな髪型になりますが、そこから少しずつ抑えたい所のボリュームを抑えていくことで髪型に空気感が生まれて毛束を綺麗に見せることができます。

 

仕上げ

仕上げは特に気をつけることもないのですが、自分が立たせたいところと抑えたいところが直し終わったら最後にヘアースプレーで固めましょう。

せっかく時間かけてカッコイイ髪型にセットできたのにいざ外に出て時間がたってへたれてしまうのはもったいないし残念。

なのでヘアースプレーで髪を固めて髪型が崩れることを気にせず外出しましょう。

 

まとめ

 剛毛の人におすすめのワックスとその使い方を紹介しましたがいかがでしたでしょうか?
今回紹介したもの以外にも剛毛でセットしにくくて悩んでいるなら髪をカットしてもらうときに毛束ができやすいようにすいてもらったらかなりセットもしやすくなりますよ。
なれないワックスを使うのはうまくできないし難しいとは思いますが、少量のワックスを使って髪型のセットのコツをつかんでいってください。

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