初心者でもわかる!メンズジェルのスタイリング方法とおすすめジェル10選!

メンズジェルスタイリング使い方おすすめ

みなさま!スタイリングにはなにを使っていますでしょうか?多くの人は、「ワックス一択」だと思いますが、ジェルも選択肢に加えると、スタイリングの幅がグッと広がります。

 

今回、ジェルの特徴やおすすめのジェル、また、ジェルのセット方法をお伝えしていきますので、ジェル初心者の人もぜひこちらの記事を参考に、ジェルに挑戦してくださいませ。

ジェルの特徴

ジェルは整髪料の一種で、ジュルジュルしたゼリータイプの整髪料になります。樹脂と水でできた水溶性の整髪料なので、髪馴染みが良く、ベタつき感が気になることがありません。七三やオールバックといった今時メンズのヘアスタイルの必須アイテムともなっているので、この機会に、ぜひジェルをご活用ください。

 

ジェルとワックスの違い

メンズのヘアスタイリングは、ほとんどの人が「ワックス一択」だと思います。

ただ、整髪料には、ワックスの他にも

  • ムース(ヘアフォーム)
  • ポマード
  • グリース(水性ポマード)
  • ジェル
  • ヘアクリーム
  • ヘアスプレー

がありますから、ワックスだけではもったいないです。それぞれ特徴があるので、今までワックスしか使ってこなかったという人は、ぜひ別のタイプの整髪料も使ってみてください。

 

今回お伝えするのはジェルとワックスの違いです。ジェルにはワックスにない味があるので、普段ワックスしか使っていないという人こそご参考ください。

 

ワックス

もっともポピュラーな整髪料で、「髪にボリュームを出したり」、「髪に動きを加えたり」するのに適した整髪料。また、手直しが簡単に効くのも特徴の一つと言えます。

ただ、ワックスは油なので、どうしても「ベタつき感」が出てしまいます。「ワックスのベタベタ感が嫌」という人もけっこういますもんね。

 

ジェル

一方、ジェルは「ガッチリ固める」のに適した整髪料。髪にボリュームを出すことはできませんが、キープ力はワックスの比ではありません。また、ウェットなツヤ感も出るので、そういった雰囲気の髪型を作る際には非常に便利なアイテムです。

また、ワックスのようなベタつき感もなく使用できるので、「ワックスのベタつき感が気持ち悪い」という人も気にすることなく使用できるはずです。

 

ジェルのメリット

 

キープ力がめちゃめちゃ高い

ジェルはキープ力がめちゃめちゃ高いです。そのセット力は、ワックスの比ではありません。朝セットした髪型がいつまでもキープされているので、デート中盤の髪型崩れを心配する必要はありません。また、髪質が柔らかい人は、「ワックスだとなかなかうまくスタイリングできない」という人もいますから、そういった人は思い切ってジェルでのスタイリングに切り替えるのもありですよ。

 

ツヤ感を出すことができる

ジェルはつけた感じが特徴的。ウェットでツヤ感のある仕上がりになるので、髪型の雰囲気がかなり変わります。ツヤ感が出ると、大人っぽく、「できる男風」に見えるようになるので、そういった雰囲気を理想とするのなら、ぜひジェルを使っていきましょう。

 

タイトに仕上げることができる

また、仕上がりはタイトな雰囲気になります。今流行りの七三やオールバックをイメージしていただければわかると思いますが、ボリュームを抑えた髪型になります。そういった仕上がりを目指すのであれば、ジェルはとても役立つアイテムだと思いますよ。

ジェル初心者必見!おすすめのヘアスタイリングジェル10選

 

1.ギャッツビー ロングキープジェル ウェット&ハード

整髪料の定番メーカーのギャッツビー。値段が安いので、「安いジェルでいい」という方にはおすすめ。微香性で匂いがあまり残らないのがポイントです。固まるのが早いので、ショートヘアの人向き。

 

2.アリミノ BSスタイリング フリーズキープジェル

アリミノも整髪料メーカーでは有名ですね。強力なコーティング力とツヤのある特殊なポマードが配合されているので、ガッチリ固めてくれるのが特徴。

 

3.ロレッタ デビルゼリー

見た目の破壊力がやばいロレッタのデビルゼリー。スタイリング力が高く、潤い成分としての油分が配合されているのが特徴。

 

4.セバスティアン ジェルフォルテ

高いホールド力を保ちながら、軽い仕上がりでプロにも人気の1本。固まるまでに時間がかかるので、「ジェルのスタイリングが初めて」という方でも比較的安心してスタイリングできるはずですよ。

 

5.ロレッタ ハードゼリー

男性美容師の間でも人気のロレッタ。どんなスタイリングも即キープで、リスタイリングも簡単。ベタつかないウォーターベースとなっているので、ベタつき感が嫌いな人にもおすすめ。プロもうならす1本ですね。

 

6.ウェーボ デザインキューブクールジェル

ウェーボもメンズヘア整髪料の定番メーカー。プルプルした新感覚のジェルでうるおい感のあるスタイルをキープしてくれます。ほのかに香るフローラルフルーティーな香りも嬉しいポイント。

 

7.ミニーレ ウイウイデザインジャム

自由自在のスタイリング、1日中固めてくれるキープ力、どちらも抜群のウイウイデザインジャム。シャンプーで楽に流せるので、かなり使い勝手は最高です。

 

8.ウーノ スーパーハードジェル

おなじみウーノのハードジェル。超絶ハードなセット力でガチッと固められる超強力なタイプです。ベタつきやごわつきがなく自由にスタイルを作れるうえ、ヘアスタイルをガッチリキープすることが可能です。

 

9.ミューヴル ジェリーワックス G6 ミューヴル

ジェルですが、しっかりしたセット力のあるジェル。立体感を出しながら、シャープなツヤ感のあるウェットな髪型に仕上がります。アップル&ジャスミンのフルーティーな香りがGood。

 

10.ナカノ モデニカ フリーズハードジェル

髪型をガッチリ固め、長時間崩れない速乾性のハードジェル。清潔感のあるシトラスフローラルの香りで好感度大です。

 

初心者でもわかるジェルの使い方

今まで一度もジェルを使ったことがない人は、ジェルの使い方がわからないと思います。こちらにジェルの使い方をまとめておきますので、ぜひご参考に。

 

髪を濡れた状態に

ジェルをつける前の状態が大事である程度髪を濡らした状態にしておきましょう。とは言っても、びしょびしょにするのではなく、軽く濡れている程度でOK。ここらへんの具合は、ちょっと難しいのですが、ドライヤーで乾かす際は、完全には乾かさないくらいに水分を残しておきましょう。

 

500円玉程度にジェルを手に取る

続いてジェルを手に取ります。500円玉大のジェルを手に取り、透明になるまで手のひらで伸ばしていきます。もちろん、髪の量によって必要になるジェルの量は違うので、自分の髪の長さに合わせてそこから調節してください。

 

トップ→サイド→バックという順番でセットしていく

ジェルを使う際に気をつけてほしいのが、非常に速乾性が高いということ。なので、手に取ったらサッとスタイリングをしていかないと、手のひらで乾いてしまい、うまくスタイリングをすることができません。

ジェルをつける順番は、トップ→サイド→バックという流れ。ムラが出ないよう、全体に満遍なくつけていきましょう。

 

動画も参考に

こちらの動画も合わせてご覧ください。

 

ジェルを使った髪型のイメージ

では、「実際にジェルを使って仕上げるとどのような髪型になるのか」ということで、こちらに仕上がりのイメージをいくつかまとめておきます。

 

メンズジェルスタイリング使い方おすすめ

出典:https://smartlog.jp/

こんな感じの「デキる男風」のイメージを仕上げるのはジェルならでは。ショートスタイルに合わせるとこのような仕上がりになります。サラリーマンの方でも合うので、「新社会人で気分一転」ということで、ジェルを使ってみるのもありです。

 

メンズジェルスタイリング使い方おすすめ

出典:https://smartlog.jp/

こちらはミディアムヘアにジェルを使った仕上がり。ややオールバックめの七三ヘア。ワックスでは実現できないヘアスタイルを作ることができるのが、ジェルの面白いところです。

 

メンズジェルスタイリング使い方おすすめ

出典:https://smartlog.jp/

ソフトモヒカンくらいの短さにジェルを使うとこういった仕上がりに。ソフモヒ×ジェルの組み合わせは、定番なので、これくらいの短さの人はジェルを使うとカッコ良く仕上がりますね。

 

ジェルで大人の男の仕上がりに

ジェルは、大人の男のツヤ感を出すことができる整髪料なので、今まで使ったことがない人が使うと、一気に雰囲気が変わります。別にワックスと同じで、誰でも簡単に使うことができるので、まだ使ったことがない人は、ぜひこの機会にジェルを手に取ってみてくださいね。

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